こんにちは。
中村鍼灸接骨院のスタッフの濵本です。
今回は足の裏に痛みが出る疾患、「足底腱膜炎」について少しお話しさせてください。

足が疲れやすくていつもマッサージして欲しくなるような感じになる。
特に足の裏がよく疲れるのでマッサージされると気持ちいい。
でも今回の足の裏の痛みはとても強く、マッサージをすると、いつもと違った痛みを感じる。

もしこんな状態であれば足底腱膜炎を疑った方が良いかもしれません。

足底腱膜炎とは、足の裏にある足底腱膜を損傷してしまい、炎症が起きている状態になります。

そして、その足底腱膜とは、足の裏のアーチ(土踏まず)を形成している丈夫な腱膜です。
この足底腱膜が、
・運動不足
・メンテナンス不足
などの理由で柔軟性を失い、炎症を起こしてしまうのです。

この疾患は、割と多くの方に発生しますが、何が原因の痛みなのかわからないまま医療機関にかからず生活されている事も多くあります。
ですが、しっかりと治療せずに放置しておくと慢性化し、なかなか痛みがとれない状態に陥ってしまう事もありますので、しっかり治療しましょう。

中村鍼灸接骨院では、まずは痛みの原因が足底腱膜炎なのかどうかしっかりと見極め、治療を開始します。
そして日常生活での注意点等、症状が長引かないよう、痛みを早く抑えられるよう指導させて頂きます。
その後、リハビリやストレッチ指導等を行い元の痛みのない生活に復帰して頂きます。
復帰後は再発防止のアドバイスを行い、症状を根本的に治療します。

もし自分の身体について、痛みや気になる事があればお気軽にご相談ください。
解決に向けてしっかりと対応します!