先日、踵の痛みを訴え東大阪市の少年野球選手が来院されました

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走ったら急に踵が痛いと感じ話を聞いて症状を鑑別、触診確認したところ↓に当てはまる症状が出ていました

【踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう 別名:セーバー病、シーバー病)は、10歳前後のスポーツ男児に多くみられる症状で、かかとの腫れ、押さえての痛み、歩行時の痛みがその症状です。急激な運動のあとに症状が出ることが多く、かかとの痛みのためつま先歩きになることもあります。発育期の子どもの弱い踵骨骨端部(かかとの骨の端でアキレス腱が付着しているところ)に運動などで負荷がかかり、そこにアキレス腱の引っぱる力が持続的に加わることで骨軟骨炎を発症するのがこの症状です】

さらに詳しく話を聞くと同じ少年野球チームの選手が数名このような症状が出ているとのこと😳
病院では高いインソール(中敷き)を勧められるそうですが、しかしそれはあくまでも予防に過ぎません。

来院された野球少年は当院の治療5〜6回ほどでほとんどの痛みが取れ競技に復帰する為高い高いインソールを買う必要は有りません

中村鍼灸接骨院ではどのような症状でも痛みを取る、見極める技術が有ります💪

東大阪市でスポーツで起こった踵の痛みや成長痛でお困りの方は一度ご相談下さい🙋‍