皆さんこんにちは😃
中村鍼灸接骨院のスタッフの森田大貴です。

4月は新生活が始まり季節の変わり目でもあります。体が慣れていないのに運動量が多くなるため、足首を捻挫して来院される患者様が増えています。今回、捻挫で痛みがある時に欠かせない「アイシング」について説明します。

アイシングは痛みを和らげる・腫れを抑えるという効果があります。足首を捻挫をすると痛みがあったり腫れたりします。

これは痛み+腫れ=炎症があるのでその炎症を抑えるためにアイシングが必要となります。

痛めている所をただ単に冷やせればいいというものではないので冷やし方の説明をします。

①冷やすもの:痛みや腫れのある所を覆うことができるアイスノンか氷のうを勧めています。

②冷やし方:アイスノンや氷のうを直接当ててしまうと凍傷の恐れがありますので、タオルに包んで痛めている部分に当ててください。冷たさはひんやり気持ちいい程度が良いので冷たすぎる場合はタオルを使って調整してください。

③冷やす時間:短い時間だと表面しか冷やされていないので、炎症が起こっている内部まで冷やすために最低でも30分以上冷やしてください。

この様に冷やすことで痛みが早くとれるので結果治りも早くなります。

中村鍼灸接骨院では捻挫が起こった時、積極的にアイシングを行なっており、早く日常生活や競技復帰出来るように努めています。

足首の捻挫でお困りの方一度ご相談ください。

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