寒い日が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

玉鷲関が優勝で締めた大相撲初場所が終わり早3週間が経ちました。

玉鷲関はいつも足首にテーピングを巻いていますね。
今日は足首の痛みをブログで書きます

スポーツで良く起こる足首の怪我とは
足関節には、外側と内側に靱帯があり、足首を固定しています。一般的に捻挫で損傷しやすいのは外側の靱帯です。外側には前・後の距腓(きょひ)靱帯と踵腓(しょうひ)靱帯がありますが、その中で重要なのが前距腓靱帯です。この靱帯が伸びたり切れたりすると、歩くときに足首が不安定になります。

スポーツの怪我の中で、足首の怪我は膝の次に占める割合が多いのですが、なかでも捻挫の頻度は、約80%を占めているのです。当院に来院されている捻挫が多い競技種目としては、バスケット、柔道、ラクロス、バドミントン、相撲などです。

また、捻挫はスポーツでなくても起こすことが多い怪我でなので放っておかれやすい怪我でもあります。しかし、捻挫のあとに後遺症が残る可能性も多く慎重な治療が必要です。

中村鍼灸接骨院へ来院される患者様の多くは整形外科でレントゲンを撮って骨に異常が無く、そのままの状態で放置しており中々治りません。何とかなりますかと言う声が非常に多いです。
当院では症状によりテーピング、ギプスなど患者様の日常生活動作に合わせた施術を行う事ができ、またリハビリを含め競技復帰までサポートしますので試合や練習に間に合わせたいと言う要望にしっかりとお応えする自信があります😤
大阪市内や八尾市、堺市から足首の痛みでお困りの方が沢山来院されています。スポーツや日常生活で足首を痛めた方は中村鍼灸接骨院へ一度、ご相談下さい😊

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